昨日の日記に書いたお料理教室、チビは前回同様託児をお願いしたのですが、これがまぁ、なんとも大変だったんですよ、あーた。
お弁当をこさえ、「ピクニックに行くよ」とチビを誘うも行きたがらず、なんとか車に乗せて出発したんですが、現地に近づくにつれ、「いや、いや!ピクニックは行かん!」と大騒ぎ。
到着しても車から降りようとせず、それをなだめすかして引きずるように託児室に連れこんだとたん、泣き叫び、私から離れようとしない。
前回、はじめての託児の時は、あんなにすんなりいって、こりゃ大丈夫だなとすっかり安心してたのに、家族と離れて過ごすのはやはりチビにとってはかなり不安なひとときだったのかもしれません。
保育士さんたちは折り紙を作ったりしてチビの気をひこうとしてくれますが、ぜんぜんダメ。
そうこうするうちに料理教室の時間が近まり、私は心を鬼にして・・・と言いたいところですが、けっこう平気で泣いているチビを保育士さんに託し部屋を出ました。←鬼母
でも、こういう時は母親がいない方が、かえってスムーズに行くと思うし、相手はその道のプロですもん。
料理教室は託児室の隣。
実習が始まっても、壁を突き抜けて聞こえるチビの泣き声。
さすがにちょっと気になりました。(ちょっとだけかよ(^^;)
でも、それも30分くらいで聞こえなくなりましたけどね。
そして3時間後、迎えに来た私を見つけ、走って抱きつき、第一声
「おうちに帰る!」
来年からの幼稚園、しばらくはこんな調子なんだろうなぁ。
最初調子が良かったからといって、ゆめゆめ油断するなかれ。
この教訓をしっかと胸に刻み込んだのでした。
この記事に対するコメント