テレポーテーション(瞬間移動)ってご存知でしょうか。
SF小説によく出てきますが、自分の思った場所に一瞬で移動できる、超能力の一種です。
いわば、「どこでもドア」のドアなしって感じですね。
実はうちのチビは、この能力を持っているようなんですよ。
例えば、スーパーで買い物をしている時、パック入りのお肉をどちらがきれいかしらと選んでいるその一瞬の間に、チビはお菓子売り場にテレポーテーション。
また、夕食のもう一品を揚げだし豆腐にしようか、ごま豆腐にしようかと考えている時、ハッと気づくとチビは、スーパー入り口のガチャガチャに向かって一目散。
↑テレポーテーションじゃないじゃん。(^^;
チビを見失った私は、その都度大声で、子供の名前を叫びながら探すはめになります。
なじみのスーパーの店員さんは、うちの子の名前を覚えてしまっているんじゃなかろうか。
子供のまわりには危険がいっぱい、何があろうと子供から目を離してはいけません!!
まったくその通りなのですが、超能力を持った子供から、買い物中、一瞬たりとも目を離さないなんてとても不可能、と言いきってしまいたいほどです。
こんな厄介な超能力を持っているのは、うちの子だけでしょうか。
え?
・・・・・親の躾・・・・躾の問題、と?
はい、すべて私の不徳のいたすところであります・・・・・・(汗)
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