ここんとこ急に冷えこんできました。
といっても例年並の寒さなんでしょうけど、今までがわりと暖かかったから、余計に寒く感じます。
我が家のファンヒーターも、フル稼働。
ヒーターの灯油入れの割合、私とダンナ、昨年9:1だったのを、今年はせめて7:3にまで持って行きたい所存です。
しかしこう寒くなると、お布団に入る時、先に寝ている子供の暖かさが嬉しいもんで、ベターっとくっついて子供に嫌がられたり。
夏場はくっついてくると、「え~~い、暑苦しい!」と思ってたくせに勝手なもんです。
さて、一昨日の日曜は、市主催のお料理教室に行ってきました。
費用は1000円ぽっきり(材料費込)、しかも託児付というありがたさ。
3回目の今回が最終日、お正月のもてなし料理を習ってきました。
手前左から
赤米入りご飯、えびしんじょお吸い物
親子煮、七福なますのゆずがま盛り、馬刺しの花盛り
祝い鯛、ココナッツ白玉団子
なかなかおいしゅうございました。
親子煮(鶏もも肉にゆで卵やグリンピースなどをいれて巻いたもの)は、昨日夕食に作りましたが、なかなか好評でした♪
ところで、我が家の湯たんぽ、いえ、チビは、前回料理教室時に託児に連れていこうとすると、嫌がって大変でした。
今回はどうかなぁと思ってたんですが、やはり、というか、案の定というか、前回にも増して激しく拒否。
行きたがらず泣き叫ぶのをなだめながら車に乗せましたが、車中でも
「ピクニックいかない!」(1回目の時はピクニックに行くといって連れ出した。)
「ちゃれんじ園いかない!」(2回目の時はちゃれんじ園に行くといって連れ出した。)
「おうちに帰るよぉ、降りる、降りるぅぅぅう~!」(シートベルトから出ようともがく。)
「風呂入る~!」(何だ、そりゃ?)
絶叫、涙、鼻水と、ひとり阿鼻叫喚の修羅場を横目でながめつつ、母は冷静に運転。
託児室に入っても、往生際悪く逃げようとするのを保育士さんに預け、私は隣室の料理教室へ。
でも、前回はしばらく泣き声が聞こえてきたのですが、今回は比較的早く泣き止んでくれたようです。
3時間後、料理教室が終わって託児室をこっそり覗くと、チビは保育士さんと何やらお話している模様。(^^
うちに帰ってチビに、
「ちゃれんじ園、どうだった?」
と聞くと
「緊張した」
そうです。(いつの間にそんな言葉を。(^^;)
きっと幼稚園入園後も、しばらくはこんな毎日が続くんだろうなぁ。
先生方、大変でしょうけど、どうかよろしく頼みます。
この記事に対するコメント