わが息子もあと4ヶ月ほどで4歳、ずいぶん言葉のキャッチボールも出来るようになり、ある程度の聞き分けも出来るようになりました。
最近しみじみ、我が子を100%客観的に見るのは無理なんじゃないだろうかって思います。
だって、口をポカンと開け、ただ眠っている姿でさえ、かわいく、いとおしいんですもの。
他人の子ならこういう気持ちは起こりませんよね。
チビも幼稚園に入り、これからいろんな事が起こるでしょう。
できるだけ客観的に見ようと思ってますが、やはりどうしても自分の子供を肯定したくなるはず。
でも、それは仕方ない、という気がします。
つまり何が言いたいかというと、客観的に見るってことも大事だけど、それ以上に必要なのは、我が子を客観的に見ることは無理だってことを自覚していることではないかと。
なんかわけわからん文章になっちゃったけど、なぜかそんなことをふと思ったのでした。
Posted by pico at 2004年07月29日 15:14 | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!!
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