食卓テーブルの上にあった一枚のチラシ。
それは、お正月のおせちのチラシ。
それを目にして思わずふらふらと義母に言ってしまった。
「今年はおせち、簡単で良ければ、私、つくりますね。」
自分で自分の首を締めるちゃ、このことでしょうか。
宣言してしまった以上、もう後戻りはできません。
せめてもの救いは、「簡単で良ければ」という部分。
年末になると、昆布巻きだの田作りだのきんとんだの、パック詰めでいっぱい出るもんな、それを買い漁って体裁を整えよう。
なんか、結局出来合いのおせちと、ほとんど変わりないような予感。
最初から重箱に詰めてあるか、自力で詰めるかの違いだけかも。
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