一時欲に目が眩んで、ネットショップのプレゼントに応募しまくったことがある。
その結果、何一つ手元に届かず、かわりに広告メルマガが受信トレイに溜まっていく毎日である。
タイトルだけ見て削除するのがほとんどだが、それでも時折興味をそそられて中身を覗いてしまう。
幻の〇〇チョコ
食べ物関係は、「幻」とか「究極」とか「逸品」とか「絶品」とか、とにかく大げさな表現が多い。
味ってのは個人々の感覚次第であるから、JAROも手の届かない無法地帯である。
しかし、「幻」ってまわりが囁くならともかく、作ってる本人が言うか?
しかも、何度もメルマガ送って来るし、なんだかちっとも「幻」って気がしないんですけど。
メルマガの世界には、謙遜や謙虚という言葉はない、としみじみ思うのであった。
さて、もうすぐバレンタインデーだ。
メルマガも、この機を逃さずとばかりにバレンタインデーに絡めてくる。
お菓子関係のショップはもちろんだが、食べ物という共通点だけで無理矢理絡めてくるショップも多い。
某うどんショップからは、こういう提案のメルマガが。
バレンタインデーに「うどん」や「ラーメン」を贈ってみませんか?
バレンタインデー、「あなたが好きです!」と、いきなり「ラーメン」を突き出された男性の立場は。
まぁ、うちのダンナはチョコよりもラーメンが好きだから、確かに喜ぶかもしれん。
では、某梅干ショップからのこれはどうだ。
義理梅?そんなのあってもイイかも・・・!
あってもイイけど、義理で贈るのになぜわざわざ梅干を・・・。
ともかく、メルマガ発行者様のご苦労をお察しする次第であります。
実際メルマガって、かなり売上に影響あるらしいよ。
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