朝起きると夫は、真っ先に彼女の顔を見に行く。
そして、冷たいお水を彼女にあげる。
昼休み、昼食に帰ってきた夫は、かきこむようにご飯を食べ、軽快な足取りで2階に行き、彼女の様子を伺う。
風が強い時は、暖かな日差しの入るところへ連れて行き、うっとりと眺める。
そして、やっぱりお水をあげる。
夜、帰宅した夫はもちろん彼女のところへ。
もちろんお水をあげることは忘れない。
彼女の顔は何十回見ても飽きないらしい。
今、大地震がきて飛び出した夫の腕の中には、チビではなく、もちろん私でもなく、彼女がしっかり抱かれていることだろう。

夫をとりこにしている彼女の名前は
そう、ハバネロちゃん・・・
7月10日の種まきから手塩にかけて(←ダンナがね)3ヶ月、
ようやく実がつきそうで、彼女のお世話は今やダンナの生きがいとなっております。
(寒さに弱い彼女のために、専用温室を作ってやりそうな勢い。^^;)
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