ビーズアクセサリーのレシピ(作り方)本を、さんざん選んで1冊買いました。
早速その中の一つを作ろうと、通販で材料を揃えようとしたのですけど・・・
なんか一つのデザインにものすごい種類のビーズを使ってるんですよ。
スワロフスキーは色違いで3mm、4mm、シードビーズは普通の丸小に加え、スリーカットとかトライアングルとか特小とか・・・。
とにかくビーズだけで20種類。
それ全部注文したら、確実に完成品を買った方が安い!
「ちょっと待て
自作だと余ったビーズで違うのを作れるじゃないか」
とおっしゃるむきもあろう・・・・が
あのねぇ、余ったビーズを組み合わせてちゃちゃちゃっと作れるセンスがあるならともかく、そういうセンスを持ち合わせてないと、余ったビーズは余ったまま、種類だけ増えていきます。
特に、特小なんてめちゃ使いにくいような気がするわ。
スワロフスキーなんて、また中途半端に余っちゃうから(日記9月29日ビーズの法則参照)、次に使おうとする時はあらたに買い足さんといけなくなるし。
自分ちがビーズ屋さんだったら、好きなだけいろんな種類、いろんな色を使えるだろうけど、わたしゃビーズの種類はなるべく増やしたくないんだよ。
と思いながら本をよく見ると、作品製作は有名な某ビーズショップでした。
なるほど、そりゃよりどりみどりで惜しげもなく使えるわよね。
それに、いろんな種類を使ってくれた方がショップも儲かピー(以下自粛)
でもね、その本のビーズアクセ、さすがに手が込んでてどれもすごく素敵なのですよ。
どらえもん、四次元ポケットから出してくれんかな。
ど「変身びぃずぅぅぅ~~」
の「何なの、それ、どらゑもん」
ど「普段は透明なビーズだけど、変わって欲しい色を見せるとその色になるんだよ、のびたくん。」
の「うわぁ~、ありがとう、どらゑもん!」
んとにバカだな、私って。
Posted by pico at 2005年10月14日 23:02 | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!!
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