うちのプリンタは6歳で、幼稚園なら今年卒園という年齢である。
プリンタの寿命は5年と言われるが、うちのもここ1年くらい調子が悪く、だましだまし使ってきた。
いきなりガガガガとつんざく音がして止まったり、赤色だけが印刷されなかったり、にじんだり、かすんだり、汚れたり・・・
(調子が悪い域を超えてる^^;)
故障するたんびに、目詰まりチェック、テスト印刷、時にはひっくり返して揺らしたり。(おいおい)
無駄なコストがかかるし、何より、あれこれいじる時間と手間がもったいない。
そして、私は幼稚園役員の書記。
今佳境に入っている卒園・進級文集作成に、プリンタはどうしても、どうしても、どうしてもがこの後100個つくくらい必要だ。
そうだ、買い換えよう!
と思うのは必然ではないか。
と、その必然性をダンナに訴えて(幼稚園関係を出せばまず大丈夫)、買い替えに成功。
ピカピカと光る真新しいプリンタを前に、嬉しいような、怖いような複雑な気分です。
(チビのクリスマスプレゼントの電子キーボードのお金もまだ払ってないのさ。)
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