さて、今年めでたく幼稚園入園を迎えるお子様をお持ちのお母様へちょっとしたアドバイス。
幼稚園の役員って大変なことばかりじゃないですよ。
先生に顔を真っ先に覚えてもらえるし、役員の子供だからってひいきされるわけじゃないけど、でもなんとなく覚えが良いみたい(・・・な気がします)。
それに、行事でもイベント立案でも、経験のある年中・年長さんの役員が中心になって動くので、わりと気が楽かも。
何より年少の時にすませておくと、後がラクですよー。
次は年中さんになるお子様をお持ちのお母様へ。
役員になるのは年中さんの時が一番狙い目ですよ。
年少さんの時は、初めての運動会、初めての発表会と、初めてづくしで目が離せない。
年長さんになったら、今度は幼稚園最後となる行事づくしでやはりしっかと見届けたい。
ほら、役員やるなら年中で決まり!!
さて・・・・
年長さんになるお子様をお持ちのお母様への説得、これが一番難しい。
最後のご奉公と思って・・・なんて言ったら誰もやりたくないよなぁ。
さぁ、そろそろ次期役員選出の時期。
来週、立候補お願いの手紙を配布するんだけど、当然ながら
「やります、やりたい、やらせてください!!」
なんて人はいるわけなく、顔見知りのママ友に打診したり、根回ししとかないとなかなか決まらないらしい。
で、上記の年代別メリットである。
年少、年中さんは比較的声かけやすいが・・・
年長さん、不利だわ。
説得材料がない・・・
私だって年長の時はやりたくないって思ったもん(^^;。
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