子供の頃、夏のアイスといえば、棒についたアイスキャンデー。
カップに入ったアイスクリームは高級品で、紙の蓋まで意地汚く舐めたものでした。
でも、甘ったるしいアイスクリームよりも、アイスキャンデーの方が好きでしたけどね。
もちろんサ●ティワンなぞない時代です。
そんな時、突如あらわれたのが
レ●ィボーデン
それは今まで食べてたアイスクリームと違い、色は黄色っぽく、濃厚なミルクの味が舌の上に広がっていく、これぞアイスクリームな味でした。
てか、今まで食べてたのはラクトアイスだったのですね。
もちろんラクトアイスに比べると値段もぐっと高級で、そうそう食べられるものではありません。
あぁ、あの小ぶりなバケツ型のレ●ィボーデンを一人で全部食べてしまいたい!!
それが私の夢でありました。
さて、そんなみみっちい幼少時代をすごして来た私もいつの間にか45歳、一児の母。
アイスクリーム4割引の日に、このレ●ィボーデンを購入。
値段も見ずに買い物かごに入れた自分に、なんと裕福になったことかと感動しました。
(でも4割引)
その夜、子供が寝た後に、こそこそといただきました。
(こそこそするところがやっぱりみみっちい)
・・・・・以上です。オチなしで、すんません。
Posted by pico at 2006年02月28日 23:31 | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!!
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