子供の自転車補助輪外し大作戦。
GWからこっち、2回くらい練習したかな。
背中の洋服を掴んで走らせてる。
ほんの数秒なら手を離しても大丈夫だけど、掴んでいる感触がないとやはり不安らしく、とたんにバランスを崩してしまい、「ちゃんと握っといて!ぼく、倒れるよ!」と言う。
でもまぁ、この調子ならあと数回練習したら大丈夫かな。
どっちにしても小学入学までに外せればいいや。
と思ってたら昨日。
同じ幼稚園で同じ学年の近所の女の子が遊びに来てくれたんだけど、この子が上に兄ちゃんがいるせいか大変活発で、足も速けりゃ逆上がりも出来る、当然ながら自転車はとっくに補助輪なし。
そんな彼女とひとしきり遊んだ後、夕方になったので家まで送っていくことに。
子供、自転車にまたがると、彼女の自転車をチラッと見て
「ぼくも補助輪なしで乗れるもんっ!」
といきなり一人でこぎだした。
えええーーー?!
ほんとに乗れてるぞ、おい。
なるほど、親の懇切丁寧な指導より、見栄やプライドの方が男を動かすってことなのだな。
とりあえず、めでたし、めでたし。
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