これって全国的なものかどうかわからないのですが、うちの地域の小学校は、月に1度学校公開日と言って、始業から終業までいつでも自由に参観できる日があります。
むろん参加は任意で、保護者だけでなく、一般の地域住民も参観できるようです。
今日はその、学校公開日に行って来ました。
授業中のうちの子どもの様子は
ボーっとしている、先生の話をちっとも聞いていない、しょっちゅう鼻をほじくっている、声が小さい(つか、全然聞こえない)、姿勢が悪い、いちいちやることが遅い、それから・・・
あぁ、いかんなぁ。
悪い点ばかり目につき気になってしょーがない。
「ちゃんと先生の話を聞きなさい!」何度言いそうになったことか。
も、もちろん良いところもあります。
授業のジャマにならないというか・・・はい、単に目立たないだけですが。
私は10時30分頃から12時30分頃まで見てきましたが、一年生の参観に来られてた保護者は5人くらいだったでしょうか。
もちろん午後から参観された方もいらっしゃるのでしょうけど、思ったよりもずっと少なくて、その5人も1時間くらいで帰られたので、2時間もうろうろしていた私はそーとー暇だと思われたような気が。
うちの学校、仕事してる人多そうだしなぁ。
それにしても小学生とはいえ、つい3ヶ月前は幼稚園児。
特に子どもの通っていた幼稚園はどちらかというと厳しいタイプだったせいか、幼稚園の時よりもかえって騒々しいし、勝手なことする子供もいて、先生はほんとに大変だなと思いましたね。
その先生、優しい中に厳しさもきっちりあり、子ども達の様子もちゃんと把握してもられているような感じです。
この記事に対するコメント